ヲタクで引きこもり大好きのの〜んびり主婦が、サラリーマンのダンナと一緒に不動産投資を始めちゃって、心臓に悪い日々を送っています。
契約直前ハプニング2-1 当日わかったこと
2008年05月05日 (月) | 編集 |
なにしろ「収益物件欲しい」「不動産投資始めたい」という衝動からここまで来てしまったので、ここで自らブレーキを踏むことはできませんでした。

「買いませんか?」と勧めてきた人に「買っても大丈夫でしょうか?」と聞き返して「勿論大丈夫です」と言われて、自分としては十分な確認作業をしたつもりになってしまったわけです。

大丈夫だよね…大丈夫…何度も自分に言い聞かせながら、しかし何やらモヤモヤした気持ちを抱えながら、契約当日を迎えました。


当日、売主さんの方の不動産屋さんの事務所に行き、契約書の読み上げやら重要事項説明やらなにやら受けましたが、あまりよくわかりませんでした。
ただ、「アスベスト使用については不明」と言われ、建築に使った材料などは建築確認の書類に記載されているのでは?と聞いたところ、建築確認通知書は無いと言われ、無いとはどういうことかと聞き返したら、なくなったと言われ、そんなことを契約日のハンコを押す時になって言われるのってアリなのかしら、アリなのか?同席している仲介コンサルの人も特に何も言わないので、そうか、アリなんだ、よくあることなんだ、でも建築確認通知書が無いっていうのは、今後の修繕や増改築の時に物凄く苦労するんじゃないのかしら、それはとっても重大なことなんじゃないのかしら?でも私の味方(の筈)のコンサルの人も笑って聞き流しているし、そっかこれはアリなんだ、素人がこだわったりムシ返したりしちゃいけないところなんだ、きっとプロの人からすれば大したことじゃないんだ、と思い、結局そのまま受け流すことに。

なんだか、説明の最中に私が口を挟むことは、やってはいけないこと、という雰囲気。
若干、面倒くさそうにされた気がした。

でも、契約当日に初めて聞かされる説明の中に、不明な点や気になる点があった場合、他の皆さんはどうしているんでしょう。当日ぶっつけで全ての説明を受け(それ自体が私的には疑問)、その一方的な説明の中でひっかかったことや疑問に思ったことを聞いてはいけないなんて、おかしくない?素人の私がわかるように説明してくれるための「重要事項説明」なんじゃないのかな?
なんだかモヤモヤ。。

ダンナは、ローン特約がどうの、瑕疵担保責任がどうの、と、質問していたので、私よりはわかっているようです。でもダンナだって、私に毛が生えた程度の素人。どこまでわかっているのやら…。

モヤモヤしたまま契約のセレモニーは進んでいきます。
テーマ:(´・ω・`)
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契約直前ハプニング1-3 退去
2008年05月02日 (金) | 編集 |
回答は、翌日、担当者の上司から来ました。
自信を持ってお勧めできますとのこと。
この空室数でもこれこれこの通りのキャッシュフローが出ますと。
逆にこの状況をプラスに考えて、この際空き部屋のリフォームも綺麗にやって、部屋の価値と家賃を上げることも考えて行きましょう。
もしくはサブリースを検討してみても。
とのこと。
先方がウソをつかれていたのかどうかについては、「ウソの説明や、知らされていない重大な事実があったことが後からわかった場合は、無償で解約もできるので大丈夫」とのことでした。…なんかちょっと聞きたいことと答えがズレてる気も…??

しかし、しかしなんか、それでなんか、納得させられてしまった私…。
よく考えたら、契約前なので、色々と条件交渉するチャンスだったのかもなのに…。
担当者は、ただの仲介業者じゃなくて投資のコンサルなんだから、顧客の私たちにちょっとでも有利な提案をしてくれる筈、それが業務の筈、売って仲介手数料とって終わりの人じゃないから、私たちの現在と今後の収支のことを親身に考えて、動いてくれていてくれてる筈、そう信じていたため、結局そのまま引いてしまいました。
アホかも…。



この後、ここできちんと突っ込んでおかなかったことを後悔するハメに。
テーマ:(´・ω・`)
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契約直前ハプニング1-2 退去
2008年05月02日 (金) | 編集 |
契約3日前。
春先の入居シーズンが終わったばかりの頃に、突然4室退去の知らせ。
たたたたいへんだぁ!

これでは、指標どおりのキャッシュフローなんて到底生まれないのでは。
というか、買い入れの申込みをした後に、一気に4室退室ってどういうこと?
ホントは最初から空いていたのでは?
そうでなかったとしても、売主さん側の不動産屋さんは、退去の申し入れはもっと早くから聞いている筈だから、私たちはそれを隠されていた?
それとも今退去の申し入れがあって、翌月退去ということ?
不可抗力なら仕方ないけど、故意にウソをつかれていたのならどうしよう!
そんな不安が胸をよぎり、
あわてて担当者に、このまま購入して本当に大丈夫なのか、投資のプロのコンサルとして自信を持って勧められる物件なのか、この状態では随分と条件が変わってくるんじゃないのか、まだ契約前なんだから正直なところどう思うか教えてくれとメールをしました(←本気で聞いてました;)。また、入居者のうちの誰かに問題があって、他の入居者がいつかないなどの、私たちが知らされていない事実があるのではないかとも聞きました。だって一挙に4室て…。ともかく色々な不安をぶつけました。
テーマ:(´・ω・`)
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契約直前ハプニング1-1 退去
2008年05月02日 (金) | 編集 |
さして悩まず契約してしまった、と書きましたが、
購入を決めるまでには、それなりには悩みました。
物件のチェックは当然、私たちに勧めて来る前にコンサル担当さんの方でチェック済みでしょうし(←と思っていた)、私たちは数字的に買いかどうかを判断するだけ…という状態です。貰った図面を眺めたり、貰ったデータを眺めたり、エクセルでなにやら計算をしてみたり、現在の住居から歩いて行ける距離の物件だったので、駅から歩いてみたり、グルグル歩いてみたり、ウロウロ歩いてみたりもしてみました。
部屋の中は見ていません。見られないと思っていました。
実は、その物件を紹介される直前に別の物件を紹介されていたのですが、その時に「部屋を見たい」と言っても見られなかったので、そういうものだと思っていたのです。その物件は翌日には他の買い手さんがついていましたので、結局見る必要もありませんでした。

まあ、ある程度は悩んだ後、購入の申込みをしました。
仲介手数料を先に払ってもらって良いですか?と言われ、世間ではそういうものなのかしらと思い、それに従いました。

さていよいよ、契約日まであと3日というときになって、ハプニングが。

突然、4室が退去になったと連絡。
もともと2室が空いていたので、計6室の空室。


ひえええ〜〜〜!!
はじめに
2008年05月02日 (金) | 編集 |
不労所得…良い響きですね…。
うん。不動産投資サラリーマン大家さん、なんてステキ
その甘い響きに誘われて、ある日、とある不動産投資講習会&物件購入会に参加してみたところ、後日、主催のコンサル会社さんからお勧めの中古RCマンション1棟を紹介して頂き、担当者さん曰く融資もOKということで、なんということでしょう、私たちはほぼ即決であっという間に契約してしまったのでした。
…早…。


こんなにあっさり決めてしまうと、頭が冷えてくるにつれ、後からじわじわと不安が襲ってきます。


普通は、もっと不動産投資の勉強を積みながら、自分なりの条件付けをしていき、良いと思える物件と出会えたら、法務局や市役所に飛んで調べてみたり、融資の取り付けに走り回ってみたりとか、そういうことに奔走したりするものなんではないのでしょうか〜〜。。
それが…不動産購入時の醍醐味でもあるのでは〜〜(←違うか!?)

しかし私たち夫婦はその時、そのコンサル会社さんを盲目的に信望していたので、彼らの勧めるものなら間違いはないと信じ、担当者さんが用意してくれたキャッシュフロー指標データ的なものだけを見て、あとは一応現地の周りをトコトコ歩いてみただけで、さして悩みもせずほぼ即決してしまいました。

販売図面に書かれている表面利回りと昨年度実績も何しろ良かったので、すぐに決めないとヨソに持って行かれてしまう〜と言われ焦ったこともあり…ほぼ入れ食いのような感じで、購入の申し入れをしたのでした。そして言われるままに仲介料を先払いし、そしてそのまま契約日を迎え、契約をしたのでした。


正直、今から思えば、その時の私たちは大層無知で無防備だったと思います。


普通のサラリーマンが大家さんになり早期リタイア
という成功談や華々しい奮闘記は色々な方が書かれてますが、私の場合、とてもお手本になるような購入体験記にはなりません。先輩方から見たら、アチャーと目を覆わんばかりのことを、やらかしているのではないかと思います。
自分も今、もやもやとした不安や不満をかかえながら決済引渡しを待っています。
何故不安で不満なのか、それは追って書き進めていきます。
先に書きますが、その物件に欠陥があったとかいうわけでは全然ありません。
ただ、自分は無知で無防備だったなあと反省することが沢山あるのです。
皆様には、私の体験や反省を、反面教師として頂ければと思います。

…出来ればお手本の方になりたかったなあ…
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